アダルトアフィリエイトで注意すべき3つの法律

アダルトアフィリエイトを取り巻く法律をちゃんと知っていますか?

 

アダルトアフィリエイトで逮捕!

たまにこのようなニュースを目にします。

 

初心者でも結果が出やすいアダルトアフィリエイトですが、逮捕されたら元も子もありませんよね。

 

アダルトアフィリエイトに関する法律はどんなものがあり

何をしたら違法となるのか?

 

これらをしっかり押さえて、安全・安心にアダルトアフィリエイトに取り組みましょう!

 

本記事では、違反すると逮捕・罰金・裁判などに繋がる要注意すべき3つの法律をお伝えします。

 

アダルトアフィリエイトで注意すべき法律一覧

アダルトアフィリエイトで注意すべき3つの法律

 

アダルトアフィリエイトで注意すべき法律を一覧で見てみましょう。

 

  • わいせつ物頒布等の罪(刑法175条)
  • 児童ポルノ禁止法
  • 名誉毀損(民法第709条 不法行為)

 

以上3つの法律が、特に注意すべき法律です。

 

違反すると逮捕・罰金・裁判などになる重要な法律ですので、しっかり知識を入れておきましょう。

 

それぞれの法律の詳細は続きをどうぞ!

 

わいせつ物頒布等の罪

「アダルトアフィリエイトで逮捕される」

これはほぼわいせつ物頒布等の罪によるものです。

 

ここでいう「わいせつ物」とは、無修正の性器。

つまりモザイク(ぼかし)をかけていないチンコやマンコを公開していることによって逮捕されているのです。

 

 

なんでこんなことが起こるのかと言うと、「海外サーバーなら日本人でも無修正OK」という間違った情報があるためです。

(中には知っているけどバレないだろうと思っている人も…)

 

 

でもこれ、完全に違法です。

 

 

海外サーバーを使用していようが、運営者が日本に住んでいるなら日本の法律が適用されます。

実質の運営がどこでなされているかが、判断の基準となっているんですね。

 

Twitterのサーバーが海外にあるからと言って無修正画像をアップしている方もいますが、日本に住んでいるなら違法です。

 

 

日本人でも無修正動画や画像を公開しても違法とならないケースとしては

無修正が合法な海外に居住していて、なおかつ海外サーバーを利用してる日本人

という、かなり限定的な場合のみです。

 

これからアダルトアフィリエイトに取り組もうとしている方で、これに該当する方はほとんどいないでしょう。

 

 

とにかく

 

無修正の性器は絶対に公開しない

 

と覚えておきましょう!

 

 

ここで一つ疑問となるのが

カリビアンコムなどの有料無修正アダルト動画サイトのアフィリエイトは違法になるのか?

ということ。

 

アダルトアフィリエイトならではの継続報酬は、無修正アダルト動画サイトの月額課金システムによって得ることができますので、取り組んでいる方は多いハズですよね。

 

 

安心してください。これは合法です。

 

 

もう少し詳しく説明すると

自分のサイトやブログに無修正コンテンツを直接アップロードするのは違法ですが

 

無修正コンテンツを取り扱っているサイトへリンクを貼るのは合法

 

ということです。

 

つまり、自分の媒体に無修正コンテンツが表示されなければ、誘導先はどんなものでも良いということです。

 

 

ただ、無修正サイトへのリンクは合法なのですが、それらをアフィリエイトする際に注意しなければならないことがあります。

 

それは、画像素材の取り扱いです。

 

 

DMMやDUGAのような国内ASPが用意している広告素材は必ずモザイクが入っています。

(本編がモザイク有りの作品なので)

 

ですが、海外ASPが用意している素材はモザイク有りとモザイク無しが混在しています。

 

ですので、モザイク無しの画像素材を利用する場合は、画像編集ソフト等でモザイク処理をした後に使用する必要があります。

 

 

国内ASPの広告素材は全て安心して利用できますが

海外ASPは広告素材によって判断する必要がありますので気をつけましょう。

 

ASP側がモザイク処理をしている場合でも、モザイクの範囲が狭かったり、薄かったりします。特に自動更新型のバナー素材は要注意です。

 

 

アダルトアフィリエイトにおける「わいせつ物頒布等の罪」に該当することは、このような解釈となります。

 

 

この記事をご覧の方の中には、現時点では合法でも

今後無修正サイトへリンクも違法になる可能性があるのでは?

そのときどうやって判断するの?

 

と心配される方もいるかもしれません。

 

正直、今後については何とも言えませんし、それを言っていたら何もできなくなります。

 

ただ、これが違法となるとYahooやGoogleの検索結果に無修正コンテンツを扱うサイトが出てこなくなるハズです。(検索結果もリンクとみなされますので)

 

ヤフーやグーグルが法律違反をすることはまずありませんので、ここを基準に判断していけば大丈夫です。

 

アダルトアフィリエイトに限らず、先のことを考え過ぎて行動しないより、変化に対応できる能力を身に着けることが大事ですね。

 

児童ポルノ禁止法

一般的なジャンルでアダルトアフィリエイトを展開するなら大丈夫でしょうが、

ロリータ等の特殊な性癖を取り扱う場合に細心の注意を払う必要があるのが児童ポルノ禁止法です。

 

 

児童ポルノ禁止法での児童とは、18歳未満の女児や男児のことで、

 

ポルノとは、写真、電磁的記録に係る記録媒体(ハードディスク、DVDなどの画像・動画データ)であって、

次のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものを言います。

 

  • 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態
  • 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
  • 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

 

(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律 第二条より)

 

 

つまり、児童とのセックスだけでなく、性器のみの描写、さらには胸やお尻などの性器以外の部分でも、

 

性欲を興奮させ又は刺激するもの

 

であれば児童ポルノになるということです。

 

 

この「性欲を興奮させ又は刺激するもの」の線引きが非常に難しく、こんなものは人それぞれ違いますよね。

ですので、18歳未満が出演する作品はアフィリエイトしないことが賢明でしょう。

 

 

  • 18歳以上の女性が女子高生役などをしている作品
  • 漫画・アニメ・CGなどで実在の人物を描写していない作品

 

は、児童ポルノに該当しません。

 

 

個人的な意見ではありますが、「稼げそうだから」という気持ちだけでこのジャンルに取り組まない方が良いと思います。

 

わざわざ危険をおかさなくても、稼げるジャンルは無数にありますから。

 

名誉毀損

民法第709条の不法行為にあたる名誉毀損は、基本的にASPの規約通りにアフィリエイトしていたら犯す法律ではありません。

 

少しでも記事を目立たせたい!

アクセスをもっと集めたい!

 

という欲が時に法律を犯してしまいます。

 

 

特に注意するジャンルは、「盗撮動画」と「ライブチャット」のアフィリエイトです。

 

 

まずは盗撮動画について

 

アダルト動画の盗撮ジャンルはあくまでも盗撮風であり、許可を取った上で盗撮風に撮影しているということで販売されています。

 

そして、盗撮ジャンルで定期的に販売されるのが、芸能人・有名人の盗撮動画流出モノです。

もちろんこれも芸能人風であり、芸能人に似ている女性を起用して撮影しています。

 

 

で、ここで気をつけないといけないのが、盗撮動画のアフィリエイト方法です。

特に「記事タイトル」と「使用する画像」に注意が必要となります。

 

芸能人の盗撮動画モノとは言え、販売サイト側ははっきりと芸能人の名前やグループ名を出しません。

(例:モー○ング娘。、加○あい、米○涼子などなど)

 

しかし、自分のブログ等で紹介する際に

 

  • 伏字を使わずに芸能人名をそのままタイトルに表記し断定
  • ネット上から本人の画像を引っ張ってきて、盗撮動画と一緒に記事内で紹介

 

していたりすると

盗撮風動画と芸能人本人が紐付けされてしまい、名誉毀損で訴えられる可能性があります。

 

あと、ASPから提供される素材自体がアウトな場合もあります。

(例:無許可で芸能人の画像を加工している素材)

 

 

芸能人の盗撮動画の話題は、一般的に関心が高くアクセスアップに繋がりやすいです。

が、芸能人はイメージが非常に大切な職業なので、それを損なう記事に対しては徹底的に対応してきます。

 

裁判にまで発展したら色々面倒ですので、盗撮ジャンルを扱う際は気をつけましょう。

特に芸能人系は取り扱わない方が賢明です。

 

 

次にライブチャットについて、

 

ライブチャットの種類は、普通にお喋りするだけのノンアダルトから、アダルト要素が強いものまで様々あります。

 

そして、ライブチャットに出演しているチャットガールは、基本的に一般人で構成されており、家族や友達に内緒で働いている女性が多いのが特徴です。

 

ですので、ライブチャットをアフィリエイトする際に、待機中やチャット風景のキャプチャー画像を素材として使用すると、名誉毀損で訴えられる可能性があります。

 

 

そもそも、ASP側がライブチャットの待機画面やチャット画面を広告素材として使用することを禁止しています。

 

ライブチャットをアフィリエイトする際は、ASP側が用意している素材のみを使うようにしましょう。

 

まとめ

これまでに、アダルトアフィリエイトで違反すると逮捕・罰金・裁判などに繋がる要注意すべき3つの法律についてお伝えしてきました。

 

 

おさらいすると

 

  • わいせつ物頒布等の罪
  • 児童ポルノ禁止法
  • 名誉毀損

 

の3つでしたね。

 

 

特に注意すべきは、「わいせつ物頒布等の罪」になる無修正コンテンツの公開です。

 

普通にアダルトアフィリエイトに取り組んでいると

「児童ポルノ禁止法」「名誉毀損」に関してはそこまで心配する必要がありません。

 

法律をしっかり守り、各ASPの規約に沿ってアフィリエイト活動していきましょう。

 

 

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以上、「アダルトアフィリエイトで注意すべき3つの法律」でした!

 

 

 

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記事の内容はいかがでしたか?

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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